2018年6月25日月曜日

こういう小瓶も宛名のないメールらしいな!って思うのです。

皆さん、こんばんは。
宛名のないメールの管理人です。

この小瓶を読んで、そして皆さんのお返事を読んで、「そうそう、こういうのも宛メだよね!」って思いました。
https://www.blindletter.com/view.html?id=52747
https://www.blindletter.com/view.html?id=59218

最近、宛名のないメールを続けていくため、もっと良い場所にするため、いろいろな人と会っています。
先日のメディアに掲載された記事やクラウドファンディングも含め、宛名のないメールについて語る機会が非常に多かった数か月でした。

そこで出てくる宛名のないメールは「人助けをしている、社会貢献」という場所です。
それは間違いではないですし、そういう場所になっていることはうれしいです。
でも、それって宛名のないメールの一部でしかないと僕は思っています。
うーん、一部というより、宛名のないメールの本質の結果起きた現象であって、社会貢献=宛名のないメールって語ってしまうと、本質を見逃してしまう、忘れてしまう、間違った道へ進んでしまうのではないかと思っているのです。

その本質とは「温かい場所」だと思っています。
言い換えると「温かい人がたくさんいる場所」だと思うのです。

「自殺」や「死にたい」という投稿が出来る場所。
お返事を運営が確認してから掲載している場所。

そういう事って大したことではないと思います。
やろうと思えば誰だって出来るし、そこに何かすごい技術があるわけでもないです。

宛名のないメールが他の場所と違うと思う理由は「温かい人たちが温かい場所を作っている」からだと思うのです。

僕はそれを忘れないようにしないといけないなと、この小瓶を見て改めて思いました。

宛名のないメールは社会貢献だと言われる度に、「そのつもりはない」と言うのですが、「この小瓶も宛名のないメールなんですよ」と言えば、宛名のないメールは社会貢献ではないと分かってもらえるだろうか。

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